幾何学模様のドレス。
幾何学模様は、三角や四角、、円や曲線、直線などの図形を部品にして、組み合わせてつくり出されたものです。また、模様が対称的に一定間隔で折り重なるなどして組み合わさっているもののことです。淡い色合いで優しい雰囲気の幾何学模様で可愛らしい印象です。大きな襟とボタンも特徴的です。
※生地に若干の透け感あり
大森のご令嬢が主に通勤時やお出かけの際に着用していました。お洋服は銀座・原宿で購入したり、生地屋さんで仕立てをしていた友人に作ってもらったものがほとんど。ご令嬢は、ドレスメーカー女学院(服飾専門学校)に行った後、フランスに留学しパリコレのスタッフとしてお手伝いなどをしていました。