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7号

 

総丈98cm
肩幅38cm
袖丈29cm
身幅43cm
ウエスト64cm
ヒップ92cm

 

高級注文服


色柄 黄色系 チェック柄

 

系統 皇室

 

 昭和四十年代

OP-96 い組九十六番 織成す夢想的刺繍

  • 横縞の生地に縦縞の刺繍を加えギンガムチェック柄に仕立てられたドレス。
    淡い黄色がロマンティックで素敵です。ラインは、女性らしいシルエットで上品。均一に配置された草花の刺繍がよりロマンティックな雰囲気を持たせます。

     

     縫製師だった杉並のご令嬢が、ご自身で作ったもの。 銀座に行く時や友人と会う時に着用していました。 ご令嬢は、仙台のドレスメーカー女学院で洋裁を学び、卒業後同校の先生をしていました。作品展で展示した自作のドレスがアメリカ人の奥様の目にとまり、その方の洋服を縫うようになったそうです。その後、その奥様が東京に移転する際に一緒に来て服を作ってほしいといわれ、上京して杉並へ。その後口コミでお客様が増えてどんどん忙しくなりました。外国人マダムのパーティドレスや大映の女優さんのドレスなども縫っていました。

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