
昭和の記憶を、未来のクリエイティブへ。
昭和ビンテージ® サステナブル素材をお探しの企業様へ
昭和ビンテージ洋品店®では、貴重な昭和の布を活用したプロダクト開発・コラボレーションのご提案を行っています。私たちが扱うのは、単なる古いお洋服や素材ではありません。日本のご令嬢が洋服を仕立てるために選び、実際の暮らしの中で使われてきた昭和期の貴重なテキスタイルです。そこには、日本の暮らし、美意識、技術、そして時代の記憶が刻まれています。二度と同じものが生まれない、「昭和」という時代そのもの。私たちは、昭和を消費するためではなく、次の時代へ手渡していきたいと考えています。


なぜ、昭和ビンテージ®の布なのか
昭和期に生産された布は、すでに生産が終了しています。
同じ柄、同じ色、素材は、二度と揃いません。
・当時のプリント技術
・素材の上質さ
・日本独自の色使いとイラスト
これらは、現代の大量生産では再現不可能です。
私たちはこれらを日本の重要な文化的資産だと考えています。


素材は、3cm以下になるまで捨てません。
昭和ビンテージ洋品店®には、日本のご令嬢が洋服を仕立てる際に購入した布の余りや、ほんのわずかなシミのためにご紹介できなかった最高級のお洋服が数多く保管されています。
私たちには明確なミッションがあります。
「受け継いだ布は、3cmになるまで絶対に捨てない。」
無駄遣いをしないこと。
最後まで使い切ること。
それもまた、昭和から受け継いだ日本の価値観だと考えています。


これは、ストーリーを語るサステナブルです。
昭和ビンテージ®の布を活用することは、単なるサスティナブルではありません。
私たちが行っているのは、
・大切な素材を廃棄せず、再構成すること
・日本の暮らしや職人文化を、未来へと繋ぐこと
これらすべてが、SDGsゴール12
「つくる責任 つかう責任」 に直結する行為です。
「なぜサステナブルなのか」を、言葉で説明する必要はありません。
素材そのものが、背景と意味を語ってくれる。
それが、昭和ビンテージ®の素材たちです。


私たちが提供するのはただの「布」ではありません。
昭和ビンテージ洋品店®がご提供できるのは、
素材そのものに意味と背景を宿した素材です。
・一点一点に背景と物語がある
・再現・追加生産ができない唯一無二の限定性
・ブランドの思想や姿勢を、視覚的に伝える
昭和ビンテージ®の布は、「売れるための素材」ではなく、
ブランドの思想や背景を、プロダクトとして可視化するための素材です。


想定される活用シーン
・新商品開発・限定コレクション
・期間限定・数量限定のコラボレーション商品
・一点物・受注販売プロダクト
・展示会・百貨店・ギャラリー向けアイテム
・ブランドの思想を象徴するプロダクト制作
規模やジャンルは問いません。ご一緒に、最適な形をご提案いたします。


昭和の布は、過去の遺産であり、未来の素材です。
実際に手に取り、質感、空気感、背景を感じていただくことで、
新しい発想が生まれると、私たちは信じています。
サステナブルを「やっている」ではなく「伝える形」にしたい方へ
ぜひ一度、ご相談ください。